◆「宇部三菱セメントエピソード2」(10年10月制作) ◆「宇部三菱セメントエピソード1」(10年9月制作) ◆「ザ・コンプライアンス」(08年1月制作) ◆「労働者は奴隷か!」(06年10月制作) ◆「関西地区生コン支部事件」(05年12月) ◆「ストライキで切り拓け!」(04年12月制作) ◆「われら生コン労働者」(03年10月制作)
宇部三菱セメントウォーズ・ エピソード2 〜三菱の約束〜 (10年10月制作)
大好評!宇部三菱セメントウォーズ、エピソード2。 舞台は同じく、神奈川県横浜市鶴見区にあるセメント基地、宇部三菱鶴見SS。 ここで働く渡辺潤さんは、同僚らによる日々の暴力と、500万円をも越える「たかり」で 心身ともに参っていた。その背景には、会社による組合つぶしの実態があった。 三菱グループの約束とは何だったのか? (08年1月制作の「ザ・コンプライアンス」と合わせてご覧ください)
宇部三菱セメントウォーズ・ エピソード1 (10年9月制作)
神奈川県横浜市鶴見区大黒埠頭にあるセメント基地、宇部三菱鶴見SS。 無数の監視カメラに囲まれた異様な雰囲気の職場。そこで働く日雇い労働者たちは常に監視されている。 法律違反である過積載(重量オーバー)を指摘されても、会社はまとも説明をしない。 大黒埠頭で今、何が起こっているのか。
ザ・コンプライアンス (08年1月制作) 「ぼくは会社を辞めるつもりはなかったんです」−−07年11月、Wさんは会社ぐるみの退職強要で退職届を書くはめに。「すべての人々の基本的人権を尊重し、安全で明るく働きやすい職場づくりに努めます」と宣言する宇部三菱セメントの出荷基地で、なぜ事件はおきたのか?
労働者は奴隷か! (06年10月制作) セメントを運搬する大型運転手、皆倉さんは、1カ月500時間にも及ぶ長時間労働に耐えかねてユニオンに加入。しかし、「フツーの仕事」がしたいと望んだだけの皆倉さんを数々の困難が襲う。土屋トカチ監督作品、『フツーの仕事がしたい』の原作品をダイジェスト。
関西地区生コン支部事件 (05年12月) 2005年1月明け方、過当競争に苦しむ生コン業界の結束を働きかけていた関西地区生コン支部を警察が襲った。正当な労働組合活動にしかけられた国策捜査への反撃が始まる。
ストライキで切り拓け! (04年12月制作) 同じ仕事をしていても年収が100万円以上ちがう。有給休暇も残業代もない。「アルバイト」と呼ばれる非正規職運転手の正社員化を要求して、長澤運輸分会は立ち上がった。
われら生コン労働者 (03年10月制作) 知れば知るほど瓜ふたつ。日本と韓国の生コン労働者が手をつなぎ、国境を越えて活動するセメント資本に対抗するたたかいを始めた。グローバル化時代の新しい労働運動を日韓ロケで描くドキュメンタリー、『われら生コン労働者』(43分)のダイジェスト。
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